稲城ノルディックウオーキングクラブ公式ホームページへようこそ

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東京稲城市近郊の多摩丘陵、多摩川周辺でノルディックウオーキングを楽しんでいます。ご一緒にどうぞ!

<クラブ紹介>

当クラブのある稲城市は、緑が多く適度なアップダウンがある多摩丘陵で、多摩川やよみうりランドもありノルディックウオーキングには最適の環境、地域といえます。 平成21年5月にクラブが発足し、JNFA公認のインストラクターが初心者のための講習会、体験会、定期的な会員ノルディックウオーキングなどを行っております。
これからも皆様と一緒にノルディックウオーキングの輪を大きく拡げて楽しんでまいります。 

稲城ノルディック
ウオーキングクラブ代表

小林利彰

<クラブ事務局>

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2022年稲城ノルディックウォーキングクラブ年間行事予定表

2022年12月31日《Sat》
年間行事予定は、予定変更もありますので具体的実施内容は個別の実施案内を別途ご覧下さい。
◎初心者講習会は、初心者の方のための講習会です。原則として春と秋に実施し、ホームページ、及び市広報”いなぎ”に掲載し案内します。申し込みは、募集要領に従ってお願いします。

コロナ禍対策としてしばらくは室内やグループレッスンを自粛し、個別にソーシャルディスタンスを保ち随時対応します。申し込み、ご質問ご相談は気軽に小林(090-5511-4981)までご連絡ください。
なお、講習内容は、「ノルディックウォーキングとは」から始まり専用ポールの着け、野外の歩き方等を基礎から分かり易くお教えします。3キロぐらいを歩きます。

なお、定例会、初心者講習会はホームページから「クラブ事務局」宛てでも受け付けております。

◎定例会は、毎月第2日曜日を定例として実施し、ホームページにて案内します。
毎回6キロから8キロぐらいを楽しく皆さんとノルディックウォーキングします。初心者講習会を受講された方、もっとノルディックウォーキングを楽しみたい方はご参加下さい。

◎新型コロナウィルス感染予防対策として
・飛沫防止のため、マスクやネックゲイターを着用してください
・参加受付&アンケート票はオンラインでhttp://bit.ly/inaginw

「1」定 例 会
 1. 1月 9日(日) 1月定例会(午前)
 2. 2月13日(日) 2月定例会(午前) 
 3. 3月13日(日) 3月定例会(午前)
 4. 4月10日(日) 4月定例会(午前)
 5. 5月 8日(日) 5月定例会(午前)
 6. 6月12日(日) 6月定例会(午前)
 7. 7月10日(日) 7月定例会(午前)
 8. 8月 休み
 9. 9月11日(日) 9月定例会(午前) 
10.10月 9日(日)10月定例会(午前) 
11.11月13日(日)11月定例会(午前) 
12.12月 11日(日)12月定例会(午前)


令和4年6月定例会 <6月12日(日)>

2022年06月13日《Mon》







令和4年6月定例会 <6月12日(日)>

2022年06月13日《Mon》
武蔵小金井駅前に集合。参加者は11名。初めに小林代表から、当クラブが直面する課題につき情報共有がなされました。

その後、澤井さんの案内でウォーキング開始。大岡昇平の小説「武蔵野夫人」に綴られた景色が今も残る国分寺崖線を下り、竹林や湧水のある緑地を楽しんで武蔵野公園へ。園内を貫く、水がきれいな野川に沿って、大きく育った木々を見上げる「はけ」の道を、深呼吸しながら歩きました。

その先の野川公園にある自然観察園では、湿地に育つ野草の名前を確かめながら木道を進み、広々とした自由広場を経由して、新選組近藤勇の墓所がある三鷹市の龍源寺を訪れ、ここで解散。

雨時々曇りの天気予報も外れ、貴重な青空の元、清水と瑞々しい植物など自然を満喫したウォーキングでした。(会員番号191 栗本和昭)






令和4年6月定例会 <6月12日(日)>

2022年06月06日《Mon》
令和4年6月定例会
〜 国分寺崖線を歩く 〜

『武蔵野夫人』の舞台
はけの道は、大岡昇平の恋愛小説『武蔵野夫人』(1950年発表)の舞台となった土地です。この小説の冒頭は、

 土地の人はなぜそこが「はけ」と呼ばれるかを知らない。「はけ」の荻野長作といえば、この辺の農家に多い荻野姓の中でも、一段と古い家とされているが、人々は単にその長作の家のある高みが「はけ」なのだと思っている。中央国分寺駅と小金井駅の中間、線路から平坦な畠中の道を二丁南へ行くと、道は突然下りとなる。野川と呼ばれる一つの小川の流域がそこに開けているが、流れの細い割に斜面の高いのは、これがかつて古い地質時代に関東山地から流出して、北は入間川、荒川、東は東京湾、南は現在の多摩川で限られた広い武蔵野台地を沈殿させた古代多摩川が、次第に西南に移って行った後で、斜面はその途中作った最も古い段丘の一つだからである。

となっており、実に正確にはけの歴史について説明しています。(出典:TOKYOイチオシナビ


日時   令和 4年 6月12日(日)AM9:30

集合   JR武蔵小金井駅南口
  
コース  武蔵小金井駅南口~念仏坂~はけの森美術館~野川~武蔵野公園(トイレ)~野川公園(トイレ)~自然観察園~龍源寺(近藤勇の墓)~東八道路・大沢公会堂前バス停・バスで調布駅北口・解散

コースディレクター  澤井

解散   調布駅12時半  (なお龍源寺から深大寺までは2.5キロですので、そのまま深大寺まで歩いてお昼も可能です)

携行品  会員証・飲み物・帽子・タオル・健康保険証、感染予防のためのマスク等

尚、感染状況によっては延期や中止となる場合があります

【感染予防対策として】

・ 飛沫防止のため、マスクやネックゲイタ―を着用して下さい
・ 参加当日の朝平熱確認をし、熱や体調不良の方は参加御遠慮願います
・参加受付&アンケート票はオンラインでも提供しています。事前に入力してきてください。QRコードでスマホから読み取り可能です。アンケート票リンクはこちら
http://bit.ly/inaginw

参加費  300円(レンタルポールの方は別途1,000円)
          
募集・申込  20名 6月9日(木)まで 傷害保険手続きの為
尚 荒天の為、中止の場合はホームページにてその旨、掲載いたしますのでご確認ください。不明の場合は下記へ問い合わせ下さい。
       
連絡先  小林 携帯 090-5511-4981
     高木 携帯 080-1036-7059
     加藤 雅子 080-2385-3870

令和4年5月定例会 <5月8日(日)>

2022年05月13日《Fri》
登戸駅改札集合、参加者12人、コースデイレクターは高木さん。薄日さす涼しい日でした。二ヶ領用水の宿河原取水口のせせらぎ館でウオーミングアップをして、外山さんから、誤嚥防止法(パタカラ、耳下腺マッサージ、顎マッサージ、下を向いて唾を飲み込む)のご指導を受けました。

用水に沿って、南武線の下をくぐり、木に成っているサクランボを味見しつつ南下して、生田緑地へ。延々と続く急な坂道と階段を昇り切ると、ご褒美にばら園が開けました。
805種、3300本のバラが咲くとのことで、オープン3日目、最初の日曜日とあって賑わっていました。

王妃王女が美を競う色とりどりの豪華な薔薇を小1時間楽しんだ後、この地区の最高地のつつじ山へ。つつじは終わっていたけれど、鶯の声や爽やかな緑の風が心地よかったです。その後メタセコイアの林、ローム層崩壊の鎮魂碑を通り抜けて、菖蒲池へ。アップダウンの激しいコースを歩き、ビジターセンターで今後の相談などをし、最後は登戸駅でクールダウンして解散となりました。

今回は華やかな薔薇だけでなく、ナヨクサフジ、立浪草、箱根サンショウバラのような清楚な野生の花も心に残りました。前回と同じ所でも、コースを変えると全然ちがう世界が広がる生田緑地の奥深さを満喫しました。(田中節子)






令和4年5月定例会 <5月8日(日)>

2022年05月13日《Fri》







令和4年4月定例会 <4月10日(日)>

2022年04月16日《Sat》
南武線登戸駅改札集合、参加者12名、コースディレクター高木さんのもと、久々のウォーキング。皆笑顔で挨拶を交わし、多摩区総合庁舎駐車場にてウォーミングアップして10時10分にスタート。
登戸は開発が進み、マンションが建ち町並みが変わりつつありました。まだ桜もソメイヨシノ、ギブシ、レンギョウ、花水木と春爛漫で、自然が沢山見られ、生田緑地の池にはオタマジャクシが。水が流れる散策路にはセリ等も育ち、ホタルも飛び交うそうです。その後、登戸の寿々木で購入した大福を皆笑顔で食べながら休憩しました。
「かわさき宙と緑の科学館」へ。川崎の「大地」「丘陵」「生田緑地」自然をテーマにした展示があり、小動物・植物を楽しめました。
枡形山展望台より東京方面を望め、四季折々の自然を満喫できました。豊かな文化施設もあり、ぶらりと散策してみたい緑地でした。12時30分登戸駅にて解散しました。(川村光子)



令和4年4月定例会 <4月10日(日)>

2022年04月16日《Sat》





3月13日の定例会は中止となりました

2022年03月07日《Mon》
コロナ感染状況により2月に引き続き3月13日の定例会も中止といたします。

令和4年1月定例会 <1月9日(日)>

2022年01月13日《Thu》
鶴川駅をスタートに、源流が小山田にある鶴見川を渡り進みます。急な坂の入り口に「子育て地蔵」と、珍しい形の「さいの神(道祖神)」が祀られています。

坂道を抜けると尾根道。営農団地には冬姿の柿の木が沢山並んでいて印象的でした。帰り道の個人宅で、日本最古の柿と云われる樹齢400年の「禅寺丸柿」の大木を見せて頂きました。大きい‼

前々日の降雪の名残を見つつ、澄んだ空に開花してる《ロウバイ》、芽吹きの準備の《ウメ》《サクラ》、道端に咲く《オドリコソウ》、季節の動きを感じながらの楽しいウォーキングでした。 (藤島)』