稲城ノルディックウオーキングクラブ公式ホームページへようこそ.

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東京稲城市近郊の多摩丘陵、多摩川周辺でノルディックウオーキングを楽しんでいます。ご一緒にどうぞ!

<クラブ紹介>

当クラブのある稲城市は、緑が多く適度なアップダウンがある多摩丘陵で、多摩川やよみうりランドもありノルディックウオーキングには最適の環境、地域といえます。 平成21年5月にクラブが発足し、JNFA公認のインストラクターが初心者のための講習会、体験会、定期的な会員ノルディックウオーキングなどを行っております。
これからも皆様と一緒にノルディックウオーキングの輪を大きく拡げて楽しんでまいります。 

稲城ノルディック
ウオーキングクラブ代表

小林利彰

<クラブ事務局>

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2020年9月例会<9月27日(日)>

2020年10月01日《Thu》
前日まで天気予報の傘マークを心配していましたが、照らず降らずで最高のウォーキング日和でした。
・集合場所府中本町駅 受付 9時30分
・参加人数 13名
今回から入会の外山さんの紹介が小林代表からありました。

今回は9月2回目の例会になりますが、府中市企画の“史跡と古墳をめぐる”ハイキングコースにもとづいて6Kmを2時間で歩きました。
駅前にある“国司館と家康御殿史跡広場”でウォーミングアップをし、小林さんからこの場所についての説明を受けた後、次の大國魂神社へ出発です。この神社には大國魂大神が武蔵国の守り神として祀られ、1900年以上の歴史があると知り驚きました。近くには“武蔵国街地区"(現代の役所?)があり、奈良・平安時代の行政の中心地区であったといいます。

“府中高札場”は、現在の甲州街道と府中街道が交差するところにあり、江戸時代にはここに幕府から庶民への通達が掲示板されました。
広大な敷地の“高安寺”には“弁慶硯の井戸”が残っており、弁慶はこの水を使って写経の墨をすったと言われています。
“分倍河原古戦場”、数々の古墳......。奈良時代からのこの地域の長い歴史をのぞいて、感無量。久しぶりの社会科見学になりました。

帰りは西府駅前でクールダウンをして各々帰路につきました。 下見から当日のお世話までかかわってくださった皆様に感謝いたします。 有意義な時間をありがとうございました。 田中登美枝







新会員紹介、会員番号No.205さんです、また笑顔で歩くメンバーが増えました、健康寿命を延ばすノルディックウォーキングで一緒に元気はつらつで長生きしましょう!