稲城ノルディックウオーキングクラブ公式ホームページへようこそ.

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東京稲城市近郊の多摩丘陵、多摩川周辺でノルディックウオーキングを楽しんでいます。ご一緒にどうぞ!

<クラブ紹介>

当クラブのある稲城市は、緑が多く適度なアップダウンがある多摩丘陵で、多摩川やよみうりランドもありノルディックウオーキングには最適の環境、地域といえます。 平成21年5月にクラブが発足し、JNFA公認のインストラクターが初心者のための講習会、体験会、定期的な会員ノルディックウオーキングなどを行っております。
これからも皆様と一緒にノルディックウオーキングの輪を大きく拡げて楽しんでまいります。 

稲城ノルディック
ウオーキングクラブ代表

小林利彰

<クラブ事務局>

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令和5年1月定例会 <1月15日(日)>

2023年01月16日《Mon》
今年最初の定例会 二子玉川、集合 1 1名の参加

久しぶりに雨が降った後の乾燥注意報がとれ、雲の多い日でしたが帰りまで雨には降られず終了しました。

世田谷の住宅地にある おもいはせの道でとても、アップダウンの多い道を歩き 等々力渓谷の日本庭園で昼食。藪椿の花、水仙、早咲きの梅の花が冬の枯れ木の多い中でも春を感じる日でした。

解散後九品仏駅の側の浄土宗浄真寺に希望者で参拝しました。とても大きなお寺で広々としていて、ゆっくりと歩きお参りしてとても良かったです。

小林代表より今年の目標 笑顔で歩く。合言葉は(今日のつまみは何にします)チーズとウイスキーで。
また6つの歩き方を指導して頂きました。(No205外山)



令和4年12月定例会 <12月11日(日)>

2022年12月13日《Tue》
今年最後の定例会。唐木田駅に集合したのは10人。小山田緑地、奈良ばい谷戸の8キロを2時間半であるくコース。駅前でウオームアップ後、コースディレクターの加藤さんを先頭に鶴牧の遊歩道を通り、メタセコイアの並木を見て富士見台へ。残念ながら富士山は雲隠れしていたが記念写真をパチリ。

Up & downの山道を小山田緑地のあさざ池、吊り橋を通って富士見広場へ。ススキに寄生するナンバンギセルを期待したが、すでにススキが刈られ時期遅し。烏瓜、ピラカンサ、藪柑子の赤、山茶花のピンクや白、ミカンの黄色~~枯れ葉路にも私達の様に??まだまだ色香あり!!

一時は荒れた奈良ばい谷戸は自然保全地域として、ボランティアにより日本の原風景に甦り、牧歌的な景色に癒された。所々で野菜の無人販売所があった。12月にしては暖かい恰好のノルディック日和で豊かな里山の自然を楽しんであるいた。

小野神社でクールダウンをして空を見上げると、吸い込まれそうな青空に黄金のイチョウ葉が輝き、疲れも吹っ飛んだ。

小林代表からは寒さ克服に耳回し、首、手首、足首をあたためること、腕を曲げない、緩急をつけて歩く様にとのご指導をいただき、物知り博士の高木さんからは歴史だけでなく、藪柑子の別名はヤマタチバナともいう、メタセコイアの葉は向かい合って2枚出る対生等~~毎回歩くだけでなく、ちょっと賢くなれるこのクラブに感謝。来年も体も頭も若返るノルディックを笑顔でがんばりましょう。

皆様、どうぞ良いお年を!(No.178 田中)



令和4年11月臨時定例会 <11月25日(金)>

2022年11月27日《Sun》
11月の平日例会は 「奈良の谷戸」から旧陸軍の施設跡地に作られた多摩丘陵30万坪の自然の遊び場「こどもの国」を10人で歩きました。

玉川学園前駅をスタートし「ぬぼこ山本宮神社」でウォーミングアップ。 街中を通り過ぎ、上り下りすると「奈良の谷戸」の のどかな風景が広がります。

こどもの国では「平和の祈りの碑」と「弾薬庫」を見て、ウクライナで戦争の起きている今、改めて「平和であることの大切さ」を感じました。

その後、待望のソフトクリームを食べに「ミルクプラント」に寄り、紅葉の美しい「白鳥の湖」では、三羽の白鳥が出迎えてくれました。さらに奥に上り「椿の森」へ。
真っ青な空に雑木林が紅葉し、それは それは美しい秋のウォーキングでした。 (No.115 藤島)




令和4年11月定例会 <11月13日(日)>

2022年11月14日《Mon》
今回の例会は京王片倉駅と片倉城址公園に13名集合し出発。八王子から横浜への生糸を運ぶ道として賑わった『絹の道』の一部を歩きました。絹の道は1.5kmのみが残されています。
未舗装で勾配があり、石がゴロゴロで落ち葉も積もって歩きにくく、緊張して歩きました。そんな道を明治時代の人達は生糸を積んで荷車や馬車で行き交ったんだなぁとその苦労が忍ばれます。

絹の道資料館で昼食をとり、展示をゆっくり見たかったと言う声もありましたが、雨が降るという予報なので先を急ぎました。

次の目的地『銀杏が見事な永泉寺』次は『茅葺き屋根の小泉家屋敷』 小山内裏公園(南広場でクールダウン)

新しく入会したNo.211さんに感想を聞いたら『皆姿勢が良く、楽しい雰囲気で楽しく歩けました❗️』と話してくれました。No.146田嶋





新会員紹介
No.211さんが笑顔で入会しました

令和4年10月定例会 <10月9日(日)>

2022年10月10日《Mon》
今日は、14名が田園都市線用賀駅に集まり、広場でウォーミングアップをし、百人一首が書かれてある歩道を踏みしめて砧公園に向かいました。

「都立砧公園」では屋外に展示されている若き彫刻家の作品15点を鑑賞する事が出来ました。又、クヌギ・ヒマラヤスギ等々の、心ゆさぶられる名木に出会え、「世田谷区民はいいな~」とぼやきつつ~

フラワーランド~国分寺崖線を横目に~岡本わきみず緑地~岡本八幡神社では小林さんが代表でお参りをして下さり、松任谷由実夫妻が寄進した石灯籠を見て~岡本公園民家園~岡本静嘉堂文庫横の道を、説明を聞きながら通過~旧小坂家住宅を10分ほど見学~玉川病院横の坂を下り~二子玉川商店街へ、玉電砧線の跡が残されてありました。

246号線高架下の広場でクールダウンをして12時に解散しました。

最後に今回の下見と当日コースディレクターをして下さった仙波さん澤井さんありがとうございました。(No.46 加藤)



令和4年9月定例会 <9月11日(日)>

2022年09月13日《Tue》
朝方は涼しく絶好のウォーキング日和のなか、16名が笑顔で南武線久地駅に集いました。駅から移動して広場でウォーミングアップ。それに加えて、小林会長から顔のリフトアップ体操と二人一組で姿勢のチェックをしました。

稲毛三郎重成にゆかりのある「綱下げ松・松寿弁財天」をお参りしてから東高根森林公園に入ります。ザリガニ釣りの子供たちの脇を通り過ぎ、ヤブミョウガやミズヒキ、ツリフネソウが群生している湿生植物エリアへ。参加者全員、花の写真を撮るのに夢中です。

園内のパークセンターで水分補給をしたあとは、階段を登って古代植物エリアに向かいます。東高根森林公園は弥生時代から古墳時代にかけての集落跡があり、約100~150軒の竪穴住居跡が埋まっているそうです。すぐ横には東名高速道路も通っていますが、この一帯が豊かな自然のまま保全されていることに感謝です。

公園を出て、神木本町にある関東三十六不動尊霊場の第六番札所「等覚院」へお参りしました。関東三十六不動尊霊場のうち、川崎市にあるのは等覚院と川崎大師だけとのこと。ツツジ寺として有名なので、来春再訪したいと思いました。

クールダウンの後は、参加者全員バスで登戸駅に向かいました。
最後に今回の下見と当日コースディレクターをして頂いた栗本さん、ありがとうございました。(No.181澤井)






令和4年8月臨時定例会 <8月21日(日)>

2022年08月25日《Thu》
仙川駅前に集合、参加者10人、コースディレクターは髙木です。

駅前でのウォーミングアップは、小林会長が新しいスクワットを取り入れて実施しました。商店街と桐朋学園を過ぎると直ぐに国分寺崖線の中にある実篤公園です。
武者小路実篤が、仙川で晩年までの20年を過ごされたという旧実篤邸の書斎を外から眺め、庭園では穏やかな尊顔の実篤の銅像に感動しました。

そのあとコースは崖線の中の道を上がって、下って、ゆっくりと野川沿いの道へ。小田急線喜多見駅まで歩きました。

毎年8月は定例会はなしでしたが、今日は暑さも落ち着いて楽しく歩けました。(No.155 高木正俊)



令和4年7月定例会 <7月10日(日)>

2022年07月12日《Tue》
南多摩駅前に総勢10名が笑顔で集合しました。会長から保険に関する説明を受けウォーミングアップ後、コースディレクターは田中節子さん。何でもいつもの散歩コースとかで熟知していました。

日陰に入ると少し涼しい風を感じるのですが、其れにしても蒸し暑すぎて学習館やスーパーへ入り、一服の涼を取っては又歩くと言う状況でした。そんな中、小林会長が「となりのトトロのさんぽ🎶」でテンポの良い動画を音量を上げてくれ、皆さんにも笑顔が見られました。

くじら橋に来ると土木学会の田中賞を受賞したとかで、機能的なだけでなく美しい曲線が優雅さを漂わせ、この公園の奥深さを感じました。

めだか池では一輪だけ咲いていたスイレンの花に癒され、中央体育館で涼んだ後レストラン前のフロアーでクールダウン、12時少し前に解散と成りました。とても蒸し暑かったのですが楽しいウォーキングが出来て良かったです。(No.182 石出文子)




令和4年6月定例会 <6月12日(日)>

2022年06月13日《Mon》
武蔵小金井駅前に集合。参加者は11名。初めに小林代表から、当クラブが直面する課題につき情報共有がなされました。

その後、澤井さんの案内でウォーキング開始。大岡昇平の小説「武蔵野夫人」に綴られた景色が今も残る国分寺崖線を下り、竹林や湧水のある緑地を楽しんで武蔵野公園へ。園内を貫く、水がきれいな野川に沿って、大きく育った木々を見上げる「はけ」の道を、深呼吸しながら歩きました。

その先の野川公園にある自然観察園では、湿地に育つ野草の名前を確かめながら木道を進み、広々とした自由広場を経由して、新選組近藤勇の墓所がある三鷹市の龍源寺を訪れ、ここで解散。

雨時々曇りの天気予報も外れ、貴重な青空の元、清水と瑞々しい植物など自然を満喫したウォーキングでした。(会員番号191 栗本和昭)






令和4年5月定例会 <5月8日(日)>

2022年05月13日《Fri》
登戸駅改札集合、参加者12人、コースデイレクターは高木さん。薄日さす涼しい日でした。二ヶ領用水の宿河原取水口のせせらぎ館でウオーミングアップをして、外山さんから、誤嚥防止法(パタカラ、耳下腺マッサージ、顎マッサージ、下を向いて唾を飲み込む)のご指導を受けました。

用水に沿って、南武線の下をくぐり、木に成っているサクランボを味見しつつ南下して、生田緑地へ。延々と続く急な坂道と階段を昇り切ると、ご褒美にばら園が開けました。
805種、3300本のバラが咲くとのことで、オープン3日目、最初の日曜日とあって賑わっていました。

王妃王女が美を競う色とりどりの豪華な薔薇を小1時間楽しんだ後、この地区の最高地のつつじ山へ。つつじは終わっていたけれど、鶯の声や爽やかな緑の風が心地よかったです。その後メタセコイアの林、ローム層崩壊の鎮魂碑を通り抜けて、菖蒲池へ。アップダウンの激しいコースを歩き、ビジターセンターで今後の相談などをし、最後は登戸駅でクールダウンして解散となりました。

今回は華やかな薔薇だけでなく、ナヨクサフジ、立浪草、箱根サンショウバラのような清楚な野生の花も心に残りました。前回と同じ所でも、コースを変えると全然ちがう世界が広がる生田緑地の奥深さを満喫しました。(田中節子)